
アクティビティ
ラップランドの中心都市として、ロバニエミはその場所においてもサービスにおいても特別なデスティネーションとなっています。ラップランドの入り口に位置するロバニエミからは、北極圏に入り、サンタクロースに会って、夏の夜の明るさを楽しみ、冬にはオーロラを鑑賞することもできます。ロバニエミは町そのものが冒険なのです。町を流れるオウナスヨキ川とケミヨキ川のほか、オウナスヴァーラヒルのレクレーション地区、ラヌアとラヌア野生公園、そして市内からたどることのできる野生への散歩道など、旅行者が利用できるアクティビティはたくさんあります。夏にはリバーボートやジープサファリが、冬にはスノーモービルと犬ぞりやトナカイのそりが町のまわりを走り回ります。また自然のなかでキャンプファイアを行い、美しい川辺を楽しんだり近所のトナカイ農場を訪ねたりする経験は、忘れられないものになります。
町の中心にあるオウナスヴァーラヒルは、繁華街からも徒歩圏にある、さまざまなレクレーションやスポーツの楽しめる安らぎの場です。フィンランドでは、オウナスヴァーラの名前はさまざまなウィンタースポーツと連想され、また有名なオウナスヴァーラ冬競技会の舞台でもあります。フィンランド出身のウィンタースポーツ選手の多くは、このパインヒースに覆われたオウナスヴァーラの丘ではじめてのジャンプを跳んだといえるでしょう。しかし、オウナスヴァーラヒルは一流選手の練習場として最高の場であるだけでなく、市民や観光客にも等しくレクレーションを提供する場としてその名が広く知られているのです。
そして、一年を通して毎日、クリスマスの精神がみなさまを北極圏にお招きします。ロバニエミのビジネス中心街から北に8kmの地点には、お子様から大人まで楽しめるおとぎの国、サンタクロース村があります。ここには多くのレストランやギフトショップのほか、サンタクロース専用の郵便局や部屋、トナカイやハスキー犬のほか、サンタの住む洞窟サンターパークが並んでいます。サンタクロース村では一年を通して、人気者のサンタクロースに会うことができます。
ロバニエミのアルクティウム(Arktikum)は、北国の暮らしや文化、歴史について知ることができるユニークな場所です。ここはミュージアムであり、サイエンスセンターであり、人気の文化施設として最高の会議施設を提供しているほか、考古学的サイトとしても価値があります。
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